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【超簡単】夫婦仲を改善する方法10選 すぐに実践できて効果抜群!

【超簡単】夫婦仲を改善する方法10選 すぐに実践できて効果抜群!

<夫婦仲を改善する方法10選>

  1. コミュニケーションを大切にする
  2. 相手の価値観を理解する
  3. 生活習慣を合わせる
  4. 共通の趣味をつくる
  5. 感謝の気持ちを伝える
  6. 相手の良いところをほめる
  7. 相手の立場に立って考える
  8. 自分を変える
  9. 相手の話をしっかり聞く
  10. 家事を分担する

「夫婦の会話がない……」

「相手の態度が冷たい……」

冷え切った関係で、夫婦生活が不安になったことはありませんか?

夫婦仲が悪いと、気持ちが離れて浮気をされるかもしれません。

「浮気はされない」と楽観視していてるのは危険です。浮気相手なんてマッチングアプリで簡単に見つかる時代ですから。

最悪の場合は離婚することになりますよ。

厚生労働省によると、令和4年の離婚件数は17万,096組です。

婚姻件数が50万4,878組なので、およそ3組に1組が離婚していることになります。

出典:令和4年(2022)人口動態統計月報年計(概数)の概況

離婚は他人ごとではなく、「明日は我が身」だと思いましょう。

あなたを脅すようで申し訳ないですが、夫婦仲が悪いのに「なんとかなる」と楽観視していては危険なのです。

でも、大丈夫。安心してください。

あなたは幸運にも、この記事にたどり着いたのですから。

夫婦仲を改善するだけでなく、ラブラブ夫婦になれるチャンスです。

よく「ピンチの後にチャンスあり」って言うじゃないですか。

まさに、ぼくがそうでした。

体験談

恥ずかしい話ですが、

ぼくには離婚を切り出された経験があります。

ある日突然「もう離婚する!」と言われたのです。

思わず冗談かと思ってしまい、

「うそでしょ?」なんて余裕を見せていましたが、妻が本気で離婚を考えていることを知って、頭が真っ白になりました。

「マジか……」

ぼくにとっては「突然」でしたが、妻にとっては「必然」だったのでしょう。

なぜなら、

  • 仕事が忙しいことを理由に、家事や育児を妻に任せっきりにしていたり……
  • 妻が食器を洗っているのに、ぼくはビールを飲みながらスマホゲームをしていたり……

家事や育児で疲れている妻に対して、労いや感謝の言葉すら伝えていませんでした。

これまでの自分を振り返ると、離婚を切り出されて当然ですね。

めちゃくちゃ後悔して、時間を巻き戻したいと何度も何度も思いました。

「もうあのころに戻れないのか?」

「このまま離婚して、夫婦生活が終わってしまうのか?」

離婚の危機をきっかけに、自分を変えることを決心したのです。

夫婦仲を改善する方法を調べては試す日々。

本を読んだり、ネットで調べたり、とにかく実践してみました。

結果、夫婦仲を改善することに成功して、離婚の危機を回避。

今では羨ましがられるようなラブラブ夫婦です。

前置きが長くなりました。

すみません。

これから、夫婦仲を改善するのに効果的だったことを「夫婦仲を改善する方法10選」として紹介します。

紹介している内容は”誰でもカンタンに実践できる”ことなので、今日から実践してラブラブな夫婦生活を手に入れましょう。

相手の心を掴むのは高価なプレゼントではなく、日々のちょっとしたことの積み重ねですよ。

ちなみに、夫婦仲が悪くなる原因はこちら夫婦仲が悪い原因と解決方法を徹底解説!

目次

夫婦仲を改善する方法10選

夫婦仲を改善する方法10選

<夫婦仲を改善する方法10選>

  1. コミュニケーションを大切にする
  2. 相手の価値観を理解する
  3. 生活習慣を合わせる
  4. 共通の趣味をつくる
  5. 感謝の気持ちを伝える
  6. 相手の良いところをほめる
  7. 相手の立場に立って考える
  8. 自分を変える
  9. 相手の話をしっかり聞く
  10. 家事を分担する

今現在、夫婦仲が最悪でもこれから紹介することを実践すれば改善できます。

いきなりすべてを実践するのは難しいので、できることから実践してみてはいかかでしょうか?

ただし、2~3日実践しただけでは効果を発揮できません。

筋トレと一緒です。

長期的な視点で、毎日コツコツと積み重ねていきましょう。

コミュニケーションを大切にする

コミュニケーションを大切にするイメージ画像

夫婦仲を改善するためには、コミュニケーションを大切にしましょう。

「コミュニケーションを大切にする」のはわかるけれど、どうすればいいのかわからない方にアドバイス。

大事なのは「相手とコミュニケーションを取ろう」と思うことです。

何事も”やろう”と思わないとできません。

コミュニケーションが苦手な方は、まず挨拶から練習しましょう。

「おはよう、ゆっくり眠れた?」

「おはよう、今日はいい天気だね」

「おはよう+○○」というテンプレがオススメです。

カンタンでしょ?

お互いの考えや気持ちを伝えるために、日ごろから積極的にコミュニケーションをとる習慣が大切です。

たわいのない話をたくさんしましょう。

関連記事はこちら夫婦のコミュニケーションがうまくいかない?原因と解決策を徹底解説

コミュニケーションは会話だけでなく、スキンシップも大切です。

スキンシップは愛情表現ですから。

夫婦のスキンシップは、次のとおりです。

<夫婦のスキンシップ>

  • 挨拶
  • 会話
  • ボディタッチ
  • ハグをする
  • マッサージをする
  • 手をつなぐ
  • キスをする

「夫婦のスキンシップ」について詳しくはこちら夫婦円満のためにスキンシップを習慣にしよう

相手の価値観を理解する

相手の価値観を理解するイメージ画像

価値観の違いは、夫婦仲を悪化させる原因です。

そのため、相手の価値観を理解しましょう。

相手の価値観を理解することで、お互いの考え方や行動を尊重できるようになり、理解が深まります。

一番大事なのは、相手を否定しないこと。

相手の価値観を受け入れましょう。

ありのままを受け入れるのです。

相手を自分の価値観に染めようとしたり、コントロールしようと思ってはいけません。

生活習慣を合わせる

生活習慣を合わせるイメージ画像

生活習慣の違いも、夫婦仲を悪化させます。

「すれ違い生活」なんて言葉を聞いたことありませんか?

生活習慣を合わせることで、生活がより快適になり、夫婦仲が改善します。

お互いの仕事で合わないこともありますが、できるだけ合わせようと意識しましょう。

たとえば、

  • 同じ時間に寝て、同じ時間に起きる
  • 相手が毎朝コーヒーを飲むのなら、自分もコーヒーを飲む

みたいな感じです。

相手と同じことをすると一体感が生まれて、好感度が上がります。

※自分と似ている人に好意を抱きやすいことを、シンクロ効果といいます。

次に、シンクロ効果を誘発するために「ミラーリング」という心理テクニックを紹介します。

ミラーリングとは、相手の行動やしぐさをマネすることです。

たとえば、

  • 相手がお茶を飲んだら、自分もお茶を飲む
  • 相手がスマホを見ると、自分もスマホを見る

みたいに行動をマネする感じです。

ポイントは、さりげなくミラーリングをすること。

あからさまにマネをすると、クロスオーバーミラーリング(違和感を抱かれて逆効果)になります。

生活習慣を合わせれば、ミラーリングをするチャンスも増えるので、できるだけ生活習慣を合わせるようにしましょう。

あなたは、他人に”なんか気が合うかも?”と思ったことはありませんか?

実は、さりげなくミラーリングのテクニックを使われていたのかもしれませんよ。

共通の趣味をつくる

共通の趣味をつくるイメージ画像

共通の趣味をつくることで、夫婦の絆を深めることができます。

お互いの理解を深めながら、一緒に過ごす時間を楽しみましょう。

共通の話題ができると、会話も弾みます。

共通の趣味をつくるコツは、相手の趣味に合わせることです。

たとえば、奥さんが好きなドラマを1話だけ観たり、好きなアーティストの曲を聞いてみたり。

「○○ってドラマを、なんとなく観たら面白かった」

「○○って曲を、たまたま聴いたらすごくよかった」

好きなことを肯定されると、ついつい話したくなります。

相手が話題に食いついたときに、さらに、「一番好きな曲は?」「他にオススメの曲は?」など、話題を振ると話が広がります。

魚釣りと同じで、エサをぶら下げないと食いつきません。

相手が食いつきそうな話題を考えてみましょう。

相手が食いついて、話が盛り上がってから「今度一緒にライブに行こう」「映画化されたら観に行こう」など、次のステップに移るのです。

共通の趣味を作るコツについては、こちらの記事で詳しく解説しています【知らなきゃ損】夫婦で共通の趣味を楽しむコツとは?

感謝の気持ちを伝える

感謝の気持ちを伝えるイメージ画像

感謝の気持ちを伝えることは、夫婦仲を改善する上でとても大切です。

日ごろから、相手に感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

感謝の気持ちを伝えることで、相手を大切に思っている気持ちが伝わり、愛情を感じることができます。

直接伝えるのが照れくさいなら、まずはLINEでもOKです。

昼休みに「お弁当ありがとう、美味しかったよ」と、メッセージを送るだけでもいいですよ。

言葉でも、文字でもいいので感謝の気持ちを伝えましょう。

慣れれば、呼吸をするよに感謝の言葉が出てきます。

詳しくは妻に感謝の気持ちを伝える方法3選で感謝を伝えるコツを解説しています。

相手の良いところをほめる

相手の良いところをほめるイメージ画像

相手の良いところを見つけて、ほめましょう。

ほめることで、相手を肯定するだけでなく、自分自身の脳に「相手は素敵」だと、刷り込むことができます。

夫婦の仲が悪くなるのは「相手の悪いところ」が原因です。

頭の中を「相手の良いところ」で埋め尽くしましょう。

ほめることは、お互いにとってメリットしかありません。

しかも、無料でできるのですから、実践しない理由はないですね。

どんなに小さなことでもいいので、ほめることを継続して習慣にしましょう。

とくに、相手が「好きなこと」「力を入れていること」をほめると効果抜群です。

たとえば、料理が好きな奥さんをほめるなら、

  • 料理の味付けがプロみたい
  • 料理の彩もキレイ
  • お家が一流のレストランみたい

ダイエットに力を入れている奥さんをほめるなら、

  • 首のラインが細くなった
  • ウエストがくびれた
  • 小顔になった

など、ほめてほしいところをピンポイントでほめるのです。

ただ漠然と「美味しい」とか「痩せたね」と言うより、相手の心に刺さりますよ。

ほめる3ステップは次のとおり。

ほめる3ステップのイメージ画像
  1. 相手がほめてほしいポイントを観察する
  2. 相手がよろこぶ言葉に変換する
  3. 心に刺さるように伝える

今日からあなたも「ほめ上手」です。

関連記事はこちら【ちょっとズルい】ほめ言葉「さしすせそ」をマスターして心をつかもう

相手の立場に立って考える

相手の立場に立って考えるイメージ画像

相手の立場に立って考えることで、夫婦仲が改善します。

なぜなら、相手の行動や気持ちがわかるようになりますから。

「相手の立場に立って考えること」さえできれば、夫婦仲が悪くなることはないでしょう。

夫婦仲が悪くなったのは、「自分>相手」という考えが、心のどこかにあったのかもしれませんね。

しかし、今からでも大丈夫です。

先ほど紹介した、「相手がほめてほしいことをほめる」と同じように、相手の立場に立てば、「相手のしてほしいことができる」ようになります。

ブルース・リーの「考えるな、感じろ」は名言ですが、ぼくから言わせたら「感じれないんだから、考えろ」です。

つねに、「相手が何をしてほしいのか?」を考えるのです。

言われてからするようでは遅いですよ。

”言われなくてもできる”気が利く旦那になりましょう。

奥さんがいつもしていることを先回りするのがオススメです。

たとえば、

  • ゴミ出し
  • 日用品の補充
  • 掃除

いつも奥さんがしていませんか?

次は奥さんがする前に終わらせてみましょう。

先回りして終わらせるだけでも、あなたに対するイメージが変わりますよ。

奥さんになったつもりで、自分自身を見つめ直してみましょう。

「奥さんの目」にあなたはどう映っているでしょうか?

自分を変える

自分を変えるイメージ画像

夫婦仲を改善するためには、自分を変えるしかありません。

他人を変えることはできないのですから。

自分の言動を振り返り、改善すべき点はないか考えましょう。

昨日の自分より、少しだけ成長した自分を目指すのです。

「ローマは一日にして成らず」

長期的な視点で、少しずつ変わっていきましょう。

急に変わることはできないですし、逆に、急に変われば違和感しかありません。

相手に「なんか最近気が利くかも」と思わせるくらいでいいのです。

大事なのは継続すること。

「自分は変われない」と諦めたら、試合終了ですよ。

外見と内面の両方を変えていきましょう。

ここまで読み進めた、勉強熱心な”あなた”ならできるはず。

【外見を変える】

  • 筋トレ:だらしない体を変える
  • 美容室:清潔感UP
  • 洋服:いつまでもオシャレでいよう

【内面を変える】

  • 読書:知識を身につける
  • 瞑想:精神的に穏やかに過ごそう
  • 自己啓発:マインドセットを整える

相手の話をしっかり聞く

相手の話をしっかり聞くイメージ画像

夫婦仲を改善するために、相手の話をしっかり聞きましょう。

実は、多くの人は話を聞いているようで、聞いていないのです。

「自分は話を聞いている」と思った、あなた。

スマホを見ながら、話を聞いたことはありませんか?

途中で口を挟んだことはありませんか?

自分は話を聞いているつもりでも、相手は「話を聞いてくれない」と思っていますよ。

きちんと相手の方を向いて、目を見て話を聞きましょう。

途中で口を挟まずに、最後まで聞く姿勢が大切です。

適度な相づちを打ちながら、真剣に耳と心を傾けることを徹底するのです。

「話を聞いてくれない」と思われては終わりですよ。

話を聞かない人とは、話したくないですから。

会話が減る原因になります。

話しかけられたら、何をしていても手を止めて、相手の方を向きましょう。

簡単でしょう?子どもでもできるレベルのことです。

家事を分担する

家事を分担するイメージ画像

家事を分担することで、夫婦仲を改善することができます。

なぜなら、奥さんの負担を軽減することができるからです。

奥さんは家事や育児で時間がありません。

忙しいと心に余裕がなくなります。

(「忙」という漢字は”心を亡くす”と書く)

奥さんだけが家事をしている家庭は要注意ですよ。

奥さんの負担は半端ないですから。

あなたも積極的に家事に参加しましょう。

家事分担について詳しくはこちら夫婦で家事を分担するコツ 負担を減らして夫婦円満でいようを参考にしてください。

家事を一緒にする(オススメ)

家事を一緒にする方法は夫婦仲を改善するのに効果抜群です。

一緒にすることで自然と会話が生まれますから。

ひとりで黙々と面倒なことをするより、二人で会話をしながらすると、早く、楽しくできますよ。

<家事を分担するイメージ>

奥さん=食事の準備、洗濯、トイレ掃除

旦那=食事の片づけ、ゴミ出し、風呂掃除

<家事を一緒にするイメージ>

【料理編】

奥さん=食材を切る、味付けなど

旦那=食材を洗う、炒める、盛り付けなど

【洗濯編】

奥さん=洗濯機に服を入れる、服をたたむなど

旦那=洗濯機から服を出す、服を干すなど

先に、「地雷ワード」を伝えておきます。

地雷ワード=手伝う

あなたは、ついつい「手伝うよ」と言ってしまいそうなので……

なぜ、手伝うが地雷ワードなのか?

それは、一緒に住んでいるのだから、一緒に家事をするのが当たり前だからです。

「家事は奥さんの担当」なんて考えは古いですよ。

奥さんが洗い物をしているときに、ビールを飲みながらスマホを見ていませんか?

奥さんは何も言わなくても、「スマホ見ている余裕があるなら、ちょっとは手伝ってよ」と思っていることでしょう。

「自分は外で稼いでいるから、家のことは奥さんがするべき」なんて考えは古いのです。

「手伝う=あくまで相手がメインです」という意味になってしまいます。

手伝うではなく、「一緒にする」が正解。

たとえば、奥さんが洗い物をしていたら「一緒にしよう」と声をかけるのです。

間違えても、「手伝う」と声をかけないように。要注意ですよ。

まとめ

今回は「夫婦仲を改善する方法10選」を紹介しました。

おさらいすると、次のとおりです。

<夫婦仲を改善する方法10選>

  1. コミュニケーションを大切にする
  2. 相手の価値観を理解する
  3. 生活習慣を合わせる
  4. 共通の趣味をつくる
  5. 感謝の気持ちを伝える
  6. 相手の良いところをほめる
  7. 相手の立場に立って考える
  8. 自分を変える
  9. 相手の話をしっかり聞く
  10. 家事を分担する

いきなり、すべてを実践する必要はありません。

できることから実践していきましょう。

ひとつでも実践できれば、それまでよりも進歩ですね。

「知っている」のと「やっている」のは違うので、行動あるのみ。

長期的な視点でコツコツ実践して、夫婦の絆を深めていきましょう。

この記事を最後まで読んだ、あなたなら大丈夫。

心から応援しています。

では、また。


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