「共働きなのに、子どものお風呂はいつも自分が担当している」
「夫婦どちらがお風呂に入れるのがいいの?」
「入浴後の着替えや片付けまで考えると、毎日バタバタしてしまう」
そんな悩みはありませんか?
共働き家庭では、仕事から帰って夕飯を準備し、子どもをお風呂に入れ、寝かしつけるまでの時間が慌ただしくなりがちです。
結論からいうと、子どものお風呂は夫婦どちらかに固定する必要はありません。入浴準備から着替え・片付けまでを一つの育児として考え、無理なく分担することが大切です。
たとえば、一方が子どもを洗い、もう一方が着替えや保湿を担当する方法もあります。帰宅時間が違う家庭なら、入浴担当と別の家事を組み合わせてもよいでしょう。
この記事でわかること
- 子どものお風呂を夫婦どちらが担当するかの決め方
- 準備・入浴・着替え・片付けまでの具体的な分担例
- 帰宅時間が違う家庭やワンオペの日の回し方
- 子どもの入浴時に守りたい安全対策
- 夫婦で1週間試せるお風呂の分担表
今日から取り入れやすい方法を紹介するので、夫婦の生活リズムに合わせて考えてみてください。
子どものお風呂は夫婦どちらが担当する?決め方は3つ
子どものお風呂を担当する人は、父親・母親という性別ではなく、帰宅時間・体力・子どもの状況・ほかの家事の負担を踏まえて決めるのがおすすめです。
特に共働き家庭では、毎日同じ条件で生活できるとは限りません。基本の分担を決めながら、状況によって変更できる仕組みを作りましょう。
1.帰宅時間が早い方が担当する
夫婦の帰宅時間に差がある場合は、早く帰宅できる方が子どものお風呂を担当する方法があります。
たとえば、妻が17時、夫が19時に帰宅する家庭なら、妻が子どもをお風呂に入れ、帰宅した夫が食器洗いや洗濯、翌日の準備を担当する形です。
ただし、帰宅が早い方に夕飯・お風呂・寝かしつけまで集中しないように注意しましょう。
帰宅が遅い方も、入浴後の片付けや翌日の準備など、帰宅後にできる仕事を主体的に引き受けることが大切です。
2.曜日によって担当を交代する
夫婦ともに帰宅時間が近い場合は、曜日ごとの交代制が向いています。
たとえば、月・水・金は夫、火・木は妻が入浴を担当し、休日はその週の負担を見ながら調整する方法です。
交代制のメリットは、どちらも子どもの入浴に慣れやすく、一方が仕事で遅くなったときにも対応しやすいことです。
ただし、曜日だけで機械的に決めるのではなく、残業・体調・子どもの希望などに応じて交代できるようにしておきましょう。
3.入浴担当と着替え・片付け担当に分ける
夫婦が同じ時間帯に家にいるなら、最も取り入れやすいのが役割分担です。
一方が子どもと入浴し、もう一方がタオルや着替えを用意して、浴室から出た子どものケアを引き継ぎます。
この方法なら、入浴担当が子どもを洗うことや安全な見守りに集中しやすくなります。
ただし、引き継ぎの際は必ず大人が子どもを安全に受け取り、幼い子どもを浴槽や浴室に一人で残さないようにしてください。
子どものお風呂は「入れるだけ」ではない!7つの作業に分けよう

お風呂の分担で見落としやすいのが、入浴の前後にある家事や育児です。
子どもを洗う人だけを決めても、タオルの用意や保湿、脱いだ服の片付けなどが一方に集中してしまうことがあります。
そこで、お風呂に関する作業を7つに分けて整理してみましょう。
| 作業 | 具体的にやること |
|---|---|
| ①入浴準備 | 浴室の安全確認、湯温確認、タオル・着替えの準備 |
| ②声かけ・誘導 | 遊びの区切り、トイレ、脱衣のサポート |
| ③入浴 | 身体・髪を洗う、湯船での見守り |
| ④受け取り | 子どもを安全に浴室から出し、身体を拭く |
| ⑤入浴後のケア | 必要な保湿、着替え、髪を乾かす |
| ⑥片付け | 洗濯物の回収、タオルの処理、浴室の片付け |
| ⑦翌日の準備 | タオルの補充、着替えや入浴用品の確認 |
こうして整理すると、普段は気づきにくい作業も見えてきます。
「誰がお風呂に入れるか」だけでなく、「誰が最後まで担当するか」を決めることがポイントです。
すべてを同じ人が担当する必要はありません。作業を分けて、夫婦の負担が偏らない組み合わせを考えてみましょう。
共働き家庭で実践しやすいお風呂の分担パターン3選
ここからは、共働き家庭で取り入れやすい分担パターンを紹介します。
家庭によって生活リズムが違うため、どれか一つが正解というわけではありません。今の暮らしに近いものを選んでください。
パターン1:夫が入浴、妻が着替えを担当する
夫婦ともに帰宅している家庭では、入浴と入浴後のケアを分ける方法があります。
| 夫の担当例 | 妻の担当例 |
|---|---|
| 浴室の準備と湯温確認 | 着替え・タオルの用意 |
| 子どもを洗い、安全を見守る | 入浴後の受け取り・保湿 |
| 入浴後の浴室の片付け | 髪を乾かす・パジャマを着せる |
もちろん、夫婦の担当を逆にしても構いません。
入浴担当が自分の身体を洗っている間も、幼い子どもを浴槽に残してはいけません。必要な見守りを継続できるよう、大人の入浴と子どもの入浴の順序も調整しましょう。
パターン2:夫婦で入浴担当を交代し、もう一方は家事を進める
お風呂担当と、それ以外の家事担当を分ける方法です。
たとえば月曜日は夫がお風呂を担当し、妻が夕飯の片付けや翌日の準備を行います。火曜日は役割を交代します。
大切なのは、入浴担当には着替えや必要なケアまで含め、もう一方も自分の家事を最後まで引き受けることです。
ただし、食器洗いと幼い子どもの入浴を同時に一人で担当するなど、見守りが途切れる分担は避けてください。
パターン3:平日は早く帰る方、休日はもう一方が担当する
平日の帰宅時間が大きく違う家庭に向いている方法です。
平日は早く帰宅する方が子どものお風呂を担当し、休日はもう一方が入浴準備から片付けまで引き受けます。
この方法では、平日に入浴を担当しない側も、食器洗い・洗濯・寝かしつけ・翌日の支度などを分担しましょう。
休日の入浴だけで平日の負担が完全に釣り合うとは限りません。お互いの疲労や自由時間も含めて調整することが大切です。

お風呂の準備から片付けまでスムーズに進める5つのコツ
担当を決めても、準備が整っていないとお風呂の時間が長引いてしまいます。
毎日の負担を減らすために、次の5つを意識してみましょう。
1.着替えとタオルを先に用意する
お風呂が終わってからタオルやパジャマを探すと、子どもが寒がったり、着替えに時間がかかったりします。
入浴前に必要なものをまとめておきましょう。
入浴前の準備チェック
- 子ども用のバスタオル
- 下着・パジャマ
- おむつ(必要な場合)
- 保湿用品・ヘアケア用品
- 浴室の安全と湯温の確認
必要なものを置く場所を固定すると、夫婦どちらが担当しても準備しやすくなります。
2.子どもへの声かけを早めにする
遊びに夢中になっている子どもへ突然「お風呂に入るよ」と伝えても、すぐには切り替えられないことがあります。
そんなときは、「この遊びが終わったらお風呂にしようね」と、少し前から予告しておく方法があります。
子どもの年齢や理解度に合わせて声をかけ、無理に急がせるのではなく、次の行動をわかりやすく伝えましょう。
3.入浴後に受け取る人を決めておく
小さな子どもがいる家庭では、入浴後の受け渡しがスムーズだと助かります。
入浴前に「今日は誰が子どもを受け取るか」を決め、タオルや着替えを用意しておきましょう。
引き継ぎは、子どもが安全に浴槽から出たことを確認してから行います。受け取り役がいない場合も、子どもを一人で待たせず、見守る大人が安全に一緒に移動できる流れを作ることが必要です。
4.お風呂掃除は毎回の片付けと分けて考える
入浴後の片付けと、浴室全体の掃除を一度に済ませようとすると、負担が大きくなります。
使用したものの片付けや必要な安全確認と、排水口・床などの定期的な掃除を分けて考えましょう。
浴室の掃除は、子どもが安全に過ごせる状態で、大人が作業に集中できる時間帯に行うとよいでしょう。
小さな子どもがいる家庭では、入浴後に浴槽の水を抜き、子どもが浴室へ勝手に入れない環境を整えることも重要です。
5.翌日の準備まで担当を決める
お風呂に入れた後のタオル補充や洗濯物の処理も、毎日必要になる作業です。
「気づいた人がやる」だけにすると、いつも同じ人が管理する状態になりかねません。
タオルの収納場所を統一したり、入浴用品の補充担当を決めたりすると、準備をする人の負担も分担できます。
夫婦どちらか一人で子どもをお風呂に入れる日の回し方
共働き家庭では、残業や出張、シフト勤務などにより、夫婦がそろわない日もあります。
そんな日に備えて、一人でも安全に入浴を進められる準備をしておきましょう。
入浴前に必要なものをすべてそろえる
ワンオペの日は、途中でタオルや着替えを取りに行かなくて済むように準備しておくことが重要です。
特に乳幼児と入浴するときは、子どもを浴槽や浴室に一人で残して準備を取りに戻ることがないよう、事前に入浴後までの動きを考えておきましょう。
自分の身体を洗う順番も決めておく
小さな子どもと一緒に入浴する場合、大人が洗髪などをしている間に子どもを浴槽で待たせるのは危険です。
大人の洗髪を先に済ませるなど、子どもを浴槽に入れてから目を離さなくて済む順番を考えてください。
自分自身の入浴を別の時間帯に分けることも選択肢です。安全な見守りを優先し、無理に同時進行しないようにしましょう。
お風呂が終わった後の家事を減らす
一人で子どもの入浴を担当する日は、夕飯の片付けや洗濯まで完璧に終わらせようとしないことも大切です。
子どもの安全や必要なケアを優先し、急がなくてもよい掃除や整理整頓は後回しにしましょう。
帰宅したパートナーには、食器洗いや洗濯など、残っている家事を主体的に引き受けてもらう方法があります。
子どもの年齢に合わせてお風呂の分担を変えよう
子どもの成長によって、入浴時に必要なサポートは変わります。
同じ分担をずっと続けるのではなく、安全面や子どもの自立の状況を見ながら調整しましょう。
乳児期:安全な入浴と受け渡しを優先する
乳児期は、自分で身体を支えたり危険を避けたりすることが難しいため、大人による継続的な見守りと身体の支えが必要です。
夫婦がそろっている場合は、入浴する人とタオル・着替えを用意して受け取る人を分けると、動きやすくなります。
ベビーバスを使う場合は安定した場所に設置し、浴槽の蓋や洗濯機の上など、不安定な場所には置かないでください。
消費者庁は、ベビーバスでの沐浴時の湯温について、38〜40℃を目安に湯温計で測るよう案内しています。乳児の入浴方法は月齢や体調に合わせ、必要に応じて医療者の助言も確認しましょう。
幼児期:入浴を嫌がるときの対応も共有する
幼児期は、遊びからお風呂への切り替えを嫌がったり、髪を洗われるのを怖がったりすることもあります。
そんなときの声かけや洗い方を夫婦で共有しておくと、担当が変わっても対応しやすくなります。
どちらか一方だけが子どもの好みや入浴手順を知っている状態にならないようにしましょう。
この時期も浴槽での安全な見守りを優先し、幼い子どもだけで入浴させたり、年上のきょうだいに見守りを任せきりにしたりしないことが大切です。
小学生以降:自分でできることを少しずつ増やす
成長すると、着替えの準備や身体を洗うことなど、自分でできる作業が増えていきます。
ただし、一人で入浴できるかどうかは、年齢だけでは判断できません。身体の発達、理解力、浴室の環境などを踏まえ、必要な見守りを続けましょう。
子ども自身のプライバシーや希望を尊重することも大切です。
「誰と入りたいか」「どこまで手伝ってほしいか」を確認し、成長に合わせて入浴の方法を見直していきましょう。
子どものお風呂で夫婦が共有したい安全ルール
お風呂の分担は、効率だけで決めてはいけません。特に乳幼児がいる家庭では、入浴中の事故防止を最優先に考える必要があります。
こども家庭庁と消費者庁は、家庭内の浴槽で子どもが溺れる事故について注意を呼びかけています。
注意|小さな子どもの入浴で守りたいこと
- 子どもだけを浴槽や浴室に残さない
- 大人が洗髪する際は、子どもを浴槽から出す
- 子どもは大人の後に浴室へ入れ、先に浴室から出す
- 浮き輪などの入浴用品があっても、見守りの代わりにはしない
- 小さな子どもがいる家庭では入浴後に浴槽の水を抜き、浴室への立ち入りを防ぐ
子どもは声を出さずに静かに溺れることがあります。「少しの間だから」と油断せず、子どもの安全を確認し続けられる体制を作ってください。
入浴担当が見守りをしている間は、別の家事を同時に引き受けさせないなど、安全な見守りを途切れさせない分担が重要です。
参考:こども家庭庁「水の危険は近くにあります、みんなで危険回避!」
子どものお風呂の分担で夫婦が揉めないための3つの工夫
1.入浴時間だけで負担を比較しない
「自分は子どもをお風呂に入れたから、今日の育児は十分やった」と考えてしまうと、残りの作業を担当する人との認識がずれることがあります。
入浴にかかる時間だけでなく、準備・着替え・片付けなども含めて負担を考えましょう。
さらに、夕飯や寝かしつけなど、同じ時間帯のほかの家事・育児も見渡すことが大切です。
2.できない日を責めず、代わりの分担を決める
残業や体調不良で、予定どおり入浴を担当できない日もあるでしょう。
そんなときは「約束を守れなかった」と責めるのではなく、別の日や別の家事で負担を調整する方法を考えます。
ただし、代わりの家事をしたからといって、相手の負担が必ず釣り合うわけではありません。疲労や休息の時間も確認して調整しましょう。
3.週に一度、負担の偏りを確認する
お風呂の分担は、一度決めたら終わりではありません。
仕事や子どもの成長によって必要な作業は変わるので、週に一度、短時間でも見直す機会を作るとよいでしょう。
厚生労働省の「トモイクシートWeb版」も、家事・育児の負担を見える化し、夫婦で最適な協力体制を考えるための参考になります。
役割の決め方で意見が合わない場合は、夫婦の価値観の違いを乗り越える方法も参考にしてみてください。
【保存版】共働き夫婦のお風呂分担表|まず1週間試してみよう
ここまでの内容を踏まえて、実際に使える分担表を紹介します。
次の表は、夫婦ともに平日働いている家庭を想定した一例です。帰宅時間や勤務日が違う場合は、自由に入れ替えてください。
| 曜日 | 入浴担当 | もう一方の担当 |
|---|---|---|
| 月 | 夫 | 妻:夕飯の片付け |
| 火 | 妻 | 夫:洗濯・翌日の準備 |
| 水 | 夫 | 妻:夕飯の片付け |
| 木 | 妻 | 夫:洗濯・翌日の準備 |
| 金 | 当日の状況で決める | 残った家事を分担 |
| 土 | 夫 | 妻:ほかの家事や休息 |
| 日 | 妻 | 夫:ほかの家事や休息 |
この表の「入浴担当」は、子どもの安全な見守りを含め、必要に応じて着替えやケアまで行う担当です。もう一方の家事が終わったからといって、子どもの見守りを中断するわけではありません。
表を使う際は、次の3つも決めておきましょう。
夫婦で決めておきたい3つの約束
- 基本担当:いつ、誰が入浴・着替え・片付けをするか
- 交代の条件:残業・体調不良などで担当できない場合はどうするか
- 見直し:負担が偏ったとき、いつ話し合って変更するか
最初から完璧な分担を目指す必要はありません。
まずは1週間試して、どちらが負担に感じたか、子どもの入浴が安全にできたか、ほかの家事との組み合わせに無理がなかったかを確認しましょう。
子どものお風呂の分担に関するよくある質問
Q.子どもをお風呂に入れた人が、片付けまで全部するべき?
A.必ずしも同じ人がすべて担当する必要はありません。
入浴準備・子どものケア・片付けまでを一連の作業として把握したうえで、夫婦の負担に応じて分ける方法があります。
ただし、入浴直後の浴槽の排水や子どもが浴室へ入らないための対策など、安全に必要な作業は後回しにしないようにしましょう。
Q.夫が帰宅するのが遅い場合、妻が毎日お風呂を担当するしかない?
A.平日の入浴担当を固定する場合でも、ほかの家事・育児を分担できます。
帰宅後に食器洗いや洗濯を担当したり、休日のお風呂を引き受けたりする方法があります。帰宅時間が逆なら、夫が平日の入浴を担当する形でも構いません。
お風呂だけを切り離さず、家庭全体の負担を見直しましょう。
Q.子どもが特定の親としかお風呂に入りたがらない場合は?
A.無理に担当を交代するより、子どもの気持ちを確認しながら少しずつ慣れてもらう方法があります。
たとえば、最初は入浴準備や着替えだけをもう一方の親が担当し、子どもが安心できる範囲から関わりを増やします。
子どもが嫌がっている理由を一律に決めつけず、急がず対応しましょう。
Q.きょうだいを一緒にお風呂に入れると時短になる?
A.準備をまとめられる場合はありますが、必ずしも時間や負担が減るとは限りません。
年齢差や浴室の広さによっては、一人ずつ入れた方が安全で落ち着いて対応できる場合もあります。
特に幼い子どもが複数いる場合は、大人が一人ひとりを安全に見守れるかを優先して判断しましょう。
Q.お風呂と寝かしつけは同じ人が担当した方がいい?
A.必ずしも同じ人が担当する必要はありません。
一方がお風呂、もう一方が寝かしつけを担当する方法もあれば、曜日ごとに両方を交代する方法もあります。
子どもの安心感や寝る時間を考えつつ、夫婦どちらかの休息時間が極端に少なくならない組み合わせを選びましょう。
まとめ|子どものお風呂は準備から片付けまで夫婦で分担しよう
共働き家庭の子どものお風呂は、夫と妻のどちらが担当するべきという決まりはありません。
大切なのは、家庭の生活リズムに合った方法を選び、安全に入浴できる体制を作ることです。
この記事のポイント
- 子どものお風呂は、性別ではなく帰宅時間や負担で担当を決める
- 準備・入浴・着替え・片付け・翌日の準備まで分担する
- 小さな子どもの入浴では、安全な見守りを最優先にする
- ワンオペの日は無理に家事を同時進行しない
- 1週間試して、夫婦の負担に合わせて見直す
まずは今夜、入浴準備・入浴・着替え・片付けの4つについて、誰が担当しているかを夫婦で確認してみましょう。
一度に全部変えなくても構いません。負担が偏っている作業を一つ見つけ、担当を変えるところから始められます。
お風呂の分担だけでなく、夫婦の生活リズム全体を見直したい方は、夫婦の生活習慣を無理なく合わせるコツも参考にしてください。
お互いの仕事や体力、子どもの気持ちを尊重しながら、家族が安心して過ごせる夜の習慣を作っていきましょう。
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